ピンクゴールドのメンズリングを婚約指輪に

イエローゴールド、ホワイトゴールドとは違い、ピンクゴールドのメンズリングはまだあまり普及されていません。ヴィンテージかつエレガンスを表現するピンクゴールドのリングは、貴重な合金から生みだされます。75%の上質な金、20%の銅、5%の銀で構成され、現在ジュエリー業界で注目を集めています。幻想的な色合いで、ゴールドとシルバーの愛好家を魅了しており、花嫁だけでなく男性も身に着けるようになりました。

優しさ、ロマンス、愛の象徴である美しいピンク色こそが、このタイプのゴールドに求めることができます。ピンクゴールドのリングを男性に贈ることで、二人がピンク色の人生を歩んでいくことを約束してくれるでしょう。それは、雲りなき未来の幸せへの序曲です。ピンクゴールドは女性らしさの象徴でもありますが、男性にもシルバー、プラチナ以外の、シックでエレガントな新しいリングを提案してくれます。ピンクゴールドは既に現在のトレンドにもなっているため、ゴールドの豪華なエンゲージメントリングに今らしさを求めたいのであれば、ピングゴールドのリングはぴったりでしょう。

女性も男性も、カスタマイズされた、刻印つきのリングを求める傾向が強くなっている中、ピンクゴールドは純粋かつこの上ない喜びを与えてくれるでしょう。その明るい色みこそが愛されているのです。美しい貴石(ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド)や、上質な石(トルマリン、シトリン、アメジスト、ガーネットなど)と組み合わせれば、ピンクゴールドはより美しいエンゲージメントリングに姿を変えるでしょう。

暖かみのある色合い、ピンクゴールド

ピンクという名前の響きに反し、このゴールドは女性のためのものではなく、むしろ「シャンパン」のようなものと言えるでしょう。最初はシャンパン・ピンクゴールドに抵抗があった男性も、ジュエリーショップを訪れてこの色を買うことにしたという人も少なくありません。確かに、メンズのピンクゴールドリングにうまくこの絶妙な色合いを生かせていないお店もあります。イエローゴールドとレッドゴールドの間に位置するこの色は、ほとんどの肌色に合います。メンズリングにピンクゴールドを購入する場合は、中間的な色合いのものを選ぶとよいでしょう。

また、多くのジュエリーショップで「ピンク」ゴールドとして紹介されているものは、厳密には「レッド」と呼ばれています。ピンクゴールドよりも強い銅色で、もともと肌が赤みを帯びているアイルランド系の方は避けた方がいいかもしれません。

ピンクゴールドリングの選択基準

- リングのサイズ

せっかく買った指輪が、サイズを間違えたために数週間も返品されてしまうのは避けたいものです。ピンクゴールドのリングをオンラインでご注文される場合は、リングゲージをダウンロードして印刷することをお勧めします。これで指の大きさを推測することができます。巻き尺で測ることもできます。

サプライズとしてプレゼントしたい場合は、密かに相手のサイズを入手しなければなりません。しかし、相手の好みを完璧に把握していない限り、一緒にジュエリーショップに行くことをお勧めします。

つけたい指のサイズが分かっていれば、すぐに身につけられる、ぴったりのリングを選ぶことができます。

- ピンクゴールドリングの価格

ゴールドリングの価格は、いくつかの基準で決められます。まず、ジュエリーに使用されている金の重量(カラット)は、当然ながら価格に影響を及ぼします。自分へのご褒美やプレゼントとして買う場合で予算が少なければ、やや細めのゴールドリングがおすすめです。

石の選び方によってもバランスが変わってきます

上質な石や貴重な石であればあるほど、その品質や大きさはもちろんのこと、価格も高くなります。ピンクゴールドのメンズリングにセットできる石の数やスタイルは、お客様のご希望で決められます。

- 夫婦で異なる合金の選択も

夫婦でご購入の際、それぞれが自分に合ったゴールドの色を希望することができます。同じ金属がカップルの2人に同様に似合うとは限りませんし、特に顔色が全く違う場合は注意が必要です。ですから、同じ色でそろえることにこだわらず、自分たちの好きな色を選ぶことをお勧めします。ゴールドリングの色が違っていても、幸せな結婚生活を送ることができます。だから、もしパートナーがピンクゴールドのリングを身につけようと思っても、あなたも同様に従う必要はありません。イエローゴールドには美しい色があることも忘れてはいけません。とても柔らかな色合いに、イエローゴールドのイメージが変わるかもしれません。そして何と言っても、イエローはゴールドの自然な色ではないでしょうか。何はともあれ、お店に行ってみてください。